設備ではなく“人”だった|地域の取り組みが動き出した理由

鳥獣被害対策というと、
設備や仕組みの導入に目が向きがちです。

もちろん、とても大切な要素であることは間違いありません。
しかし実際に現場で変化を生んでいるのは、もっとシンプルなものでした。

導入前の課題

・設備を導入しても継続されない
・一部の人だけが頑張ってしまう
・地域としての一体感が生まれない

こうした課題は、多くの地域で共通して抱えています。

イノPの取り組み後

私たちは、単なる手法の提供ではなく
地域の中に「続く仕組み」をつくります。

その時に対策をしても、継続して地域を守り続けるのは
必ず、そこに住む人たちになります。

一時的な対策ではなく、自分たちの力で対策を考え、行うことができるようになる。
私たちは、鳥獣被害対策をするのではなく、その仕組み、そして
地域が継続していけるマインドをつくるよう努めています。

大切なのは
・自分たちで考える力
・学び続ける姿勢
・地域で支え合う意識

この3つが揃う状態です。

・「どんな設備より、人、自分の考えなんだと思い気づかされました」
・「地域での取り組み、学ぶ必要性を再認識できた」

対策の成否は、設備の有無ではなく
“人がどう向き合うか”にあるという気づきを得た方から、そのようなお声をいただきました。

対策が続かない理由が
「やり方」ではなく「在り方」にあるとしたら。

その根本から見直したい方は、
ぜひお気軽に、私たちにご相談ください。

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