地域課題の解決には、
制度や仕組みだけではなく
“担い手の存在”が欠かせません。
では、その担い手はどう生まれるのでしょうか。
導入前の課題
多くの地域で、共通しているのは
・担い手不足
・高齢化
・次の世代が関わらない
という現実です。
イノPの取り組み
イノPの役割は、
外から解決することではありません。
地域の中にある力を引き出し、
“自走する状態”をつくることです。
・「今後担い手がこの地区を守りたいと思う気持ちが出てきた」
・「地域の人達や認定農業者で実行していこうと思います」
・「これからの農業をどうして行かなきゃいけないか考えさせられた」
“やらなければいけない”から
“やりたい”へ。
そんな意識の変化を起こし、行動の起点になれるように活動を広めていきます。
地域の未来をつくるのは、
外部の仕組みではなく、その地域の人です。
そのきっかけをつくる取り組みについて、
詳しく知りたい方はぜひお気軽にご相談ください。



