その地域に合わせた、「地域と畑は自分たちで守る」アドバイス
地域訪問型研修
こんなお悩みはありませんか?
- 地域ぐるみで鳥獣対策を進めたいが、何から始めたら良いかわからない
- 柵を張っても、被害が出てしまう
- 自分たちの土地や環境ではどの対策が必要なのか、わからない
鳥獣被害対策について行政や、住民の方々が感じている不安や、わからないことは
わたしたちが現地に行き、いっしょに解決します!
PRIORITY
大切にしていること
地域ごとに
正解は違う
私たちは「答え」を持ち込むわけではありません。
鳥獣被害対策に、全国共通の万能な正解はないからです。
地形も、作物も、集落同士の距離も、住民の年齢や生活習慣も、担い手の数も、
地域ごとにすべてが違うからです。
私たちイノPが行うのは、 「この方法をやってください」と答えを押しつける支援ではありません。
その地域に合ったやり方を、地域の人たち自身が考え、選び、動ける状態をつくること。 それが、イノPの鳥獣被害対策です。
PLAN
支援プラン
熊本県内や九州地方を中心に、各地に出向き鳥獣被害対策に関する講演や研修を行っています。
講演
地域の状況やお困りごとも踏まえて、野生鳥獣を近づけない環境づくり、適切な防護柵の設置・維持管理方法、ICTを活用した効果的な捕獲、鳥獣被害対策を通じた地域づくり等、幅広いテーマについてお伝えします。

集落で行う対策協議のガイド・支援
集落で対策協議を行うための基礎となる鳥獣被害・対策の現状把握マップの作成の支援などを行っています。

1day 現地研修
防護柵の設置現場などに赴き、適切な設置方法や維持管理方法等について解説します。

学生向け授業
次世代の担い手を育成するため、農業高校や林業高校などで、鳥獣被害対策に関する授業を行なっています。

講演、1dayからできる研修〜長期伴走支援プランなど、
課題とご要望をお伺いしながらプランを作成いたします。
お気軽にご相談ください。
EXAMPLE
支援プランの一例
講演・集落マップ作成・現地研修・学生向け授業の4つのプランの中
から、ご要望に応じて1〜2つ程度を実施します。
鳥獣被害対策は、 何かを始める前に「状況や対策を正しく知ること」が重要です。
被害がどこで起きているのか。なぜ対策がうまく回らないのか。
これらが整理されないまま対策を重ねても、持続的に続けていくことは難しくなります。
イノPの1dayプランは、各地域に実際に出向き、行政・住民の皆さまと同じ目線で現場に立ちながら、課題・原因・次にやるべきことを「見える化」していきます。
支援プランの費用(一例)10〜30万円 / 回
ご要望をお伺いして、お見積いたします。お気軽にご相談ください。
1dayプラン以外に、
継続的に支援を続けていく伴走型パッケージもございます。
※時期や地域によりご支援が難しい場合もございます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
伴走型支援の一例
STEP1
現場の聞き取り・打ち合わせ
地域の皆さまに被害状況や、現在行なっている対策状況などを聞き取りし、現状を把握します。
STEP2
研修会と集落点検
動物の生態や被害対策の基本についての研修会を実施します。 その後に住民の皆様と一緒に集落内で被害が発生している場所や、その原因となっている場所を見回りし、問題点と課題を共有します。
STEP3
対策提案
問題解決に必要な対策を提案し、それを実施するために必要な研修会の実施や体制づくりのアドバイスもします。研修会の一例:侵入防止柵の設置(改修)研修、追い払い研修、捕獲研修など
STEP4
次年度以降の対策提案
上記で実施した内容や今後の課題について整理し、地域で継続的な対策が行えるように、次年度以降の対策方針や対策実施体制を提案いたします。
FLOW
実施までの流れ
Step2
打ち合わせ

詳しくお話をお伺いさせていただきます
Step3
お見積もり

ご要望の内容をもとに
お見積もりします
Step4
現地に訪問

現地に訪問し、経験をもとにレクチャー
ACHIVEMENT
過去の活動実績
講演・研修回数
年間
100件
視察・セミナー参加者
3年間で
2,000名
参加後に取り組みたい!
と回答した人
69.4%
※2024年度末時点
MEMBER
メンバー紹介

代表取締役
稲葉 達也
1978年生まれ 熊本県出身 かんきつ農家。
くまもと☆農家ハンタープロジェクトリーダー。
鳥獣管理士の資格を持ち、対策技術に造詣が深い。面倒見の良さや懐に入り込むコミュニケーションで、老若男女のハート・信頼をつかみ離さない。国や県の専門家制度にも登録され、国・県からも頼られている。

取締役
楠田 弘毅
1988年生まれ 島根県出身
大学で農学を修めたあと、農林水産省に入省。省の研修で宮川洋蘭に1ヶ月泊まり込み、創業者の宮川との縁ができる。その後、農業ベンチャーに転職し、経営企画を経験。自身の経験を地域のために役立てたい思いが高まっていたところ宮川に誘われ、イノPへ入社。総務・経理・財務・企画等なんでも係。












